白地にブラウンの釉が流れるように掛けられたブラウンと白地の縁に淡いベージュの色合いが優しいホワイト。
ブラウンの釉が美しく流れているのは、釉の流れを計算して鎬を入れているから。
陶器には計算できない偶然の美しさも多いけど、計算して作られる美しさもある。
計算された造形と偶然が創り出す造形がミックスされて唯一無二の作品が出来上がる。
それがうつわにハマる要因なのでしょう。
そば猪口としてだけでなくカップとして冷茶や冬は温かい飲み物、デザートにも。
*中野さんの淡い色のうつわは、汚れ止めをしてあるので、安心してお使いいただけます。
ご使用の前に
ご使用の前に、水またはぬるま湯に浸しておいてください。汚れやシミがつきにくくなります。詳しくは別ページの「お取扱いについて」をお読みください。
大きさ:Φ約8.5cm h約7cm 容量約160ml(八分目)
手作業で仕上げておりますので、若干の誤差はご了承ください。
製作者:中野明彦
*ご使用のモニター環境により色合いなど実物と若干異なる場合があります